スクリーンショットはFaststone Capture!絶対(仮)


スクリーンショット(以下SS)を撮るツールとしては僕が知る限り最強。現時点では。

簡単ながら機能も豊富で非常に使い易いツールです。

PrintScreenでちまちまやってる人は目からウロコ、WinShot最強と思ってる人は浮気したくなることマチガイなし!

オススメポイント

多様なSS

様々なSSが簡単な設定で撮れる。
画面全体、アクティブなウィンドウやオブジェクト、自由な選択範囲や便利な矩形選択、さらにwebページなどはスクロール全体で撮れる、これらのSSをキャプチャパネルやショートカットキーで呼び出し可能。

SSの後処理

撮ったSSの処理が多様。
SS取得後に行う処理を選択可能、自動で保存したり、クリップボードに送ったり、簡易エディタで開いたり、印刷やメールに添付したりとおよそ必要そうな動きが可能。さらに自動で影をつけたり、説明やウォーターマークをいれたりすることもできる。

便利なツールが多すぎ

簡易エディタとは呼んでしまうにはもったいないが、必要にして十分な機能が軽く動作するので本当にお薦め、手順などで重要なマーキングなども簡単にできる。スポイトツールで画面上のすべての色が取得できるので気に入った色はすぐに調べられる。ほかにも拡大ツール(虫眼鏡?)もある、いまいち使いどころがわかならいけど。

インストールはここ

とりあえず最新版はシェアウェアになってしまった事に今気づきました。僕はシェア化する予定ですがお試しな皆様はこちらからFree版の最終バージョンのフル版をダウンロードしてインストールしてください。
Last Freeware version: Renaissance, Quick Mixer, Backup4all, Ram Idle, FastStone Capture

すべてはここから

起動するとタスクバーに青矢印のアイコンが現れます。
fs_capture001
このアイコンを左クリックするとこのパネルが現れます。これをキャプチャパネルと呼びます。

キャプチャパネル

パネルのアイコンを左から順に説明します。
fs_capture002

  1. デフォルトフォルダを開く
  2. アクティブなウィンドウのSSを撮る
  3. 指定したウィンドウかオブジェクトのSSを撮る
    説明がしづらいのでぜひインストールしてこのアイコンを押してからいろんなところにマウスをあわせてみてください。
  4. 選択範囲の範囲のSSを撮る
  5. 自由な形で選択した範囲のSSを撮る
  6. 画面全体のSSを撮る
  7. 画面をスクロールしてSSを撮る
    ブラウザで縦に長いページを保存したい場合などに使えます。
  8. カラーピッカー
    画面内にある色を拡大画面で選んで様々な色情報が取得できます
  9. SS取得時の設定
    簡易編集可能なエディタを開いたりクリップボードに送る、保存(ファイルダイアログ)、自動保存、印刷、メールが選べます。さらにキャプション、ウォーターマークやエッジの設定とマウスカーソルを撮るかの設定。
  10. 設定画面の呼び出しとその他の機能

要となる設定画面を呼び出す、パネルの一番右のアイコンをクリックしてメニューからSettingを選択。

設定画面

fs_capture003
設定用画面をエリア別に解説。

  • Capture

    • ウィンドウズ起動時に自動的に起動する
    • 起動したらタスクトレイに入る
    • SSにマウスカーソルを含める
    • ボタンを押してから実際にSSが取られるまでのタイムラグ
    • スクロールしてSSを撮るときのスクロールするタイミング
    • パネルの×ボタンを押したときのプログラムを終了するか、パネルをタスクバーにしまうか
    • パネルにファイルをドラッグしたときの処理
    • パネルにフォルダアイコン、拡大鏡、スポイトツールを表示する
    • SSを撮るときに音を出す
  • DPI スクリーンショットの解像度を決める、当然ながら高くすればファイルサイズは大きくなる。

  • Filename 自動保存する時のファイル名

    • Filename Template 自動でつくファイル名の形式選択と番号付与の設定
    • ・・・ボタンで設定の追加編集と保存
    • ?ボタンで簡易ヘルプ、
    • Starts from 番号を自動でふる場合の開始番号
  • Hotkeys ショートカットキーの設定

    • Active Window アクティブなウィンドウのSS
    • Window / Object オブジェクトのSS
    • Rectangle Region 矩形選択範囲のSS
    • Freehand Region 自由な選択範囲のSS
    • Full Screen 画面全体のSS
    • スクロールしながらのSS
    • 拡大鏡
    • スポイトツール
  • Screen Magnifier 拡大鏡

    • Zoom 拡大率
    • Size 拡大鏡の範囲
    • Shape 拡大鏡の範囲の形
    • Smooth エッジのギザギザをぼかす
  • Editor 簡易編集

    • Background Color 背景色
    • MouseWheel ズームするかスクロールするか
    • Close Faststone~ 保存したらエディタを閉じる
  • Auto Save 自動で保存

    • Output Folder 保存先の指定
    • Output Format ファイル形式の指定
    • Colors 色数の指定
    • Open Output~ 保存したら保存先フォルダを開く

Auto Save関連とCaputureのWindows起動時の自動起動の設定、ショートカット派の方はHotkeysの設定をいじっておくと良いです

まとめ

多様なSSとその後の処理の組み合わせでSSに関するニーズはすべて満たせる。

キーボード派、マウス派問わずつかえる、SS取得後の設定はキャプチャパネルのパレットのようなアイコンから選択できるのでその用途にあわせて、柔軟に対応できちゃいます。

マニュアルや手順書、手順ブログやソフト紹介などにはスクリーンショットはかかせないですよね。さらに裏技的に保存できないページの画像、フラッシュで表示される画像などもスクリーンショットなら簡単。

簡易エディタの機能も凄いくせに本当にわかりやすいので説明は省くけど、是非ためしてください。

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