圧縮と解凍


ソフトウェアをインストールするとき、ソフトによって解凍用のソフトが必要になります。

解凍といっても冷凍したお肉を解凍するわけではないのですが、何故だか解凍と呼ばれています。

なにをしているのかというとダウンロードするためのファイルは別のソフトによって圧縮されています。この圧縮は二つの意味で使われてます。データの圧縮と必要なファイルをひとまとめにする役割があります。

圧縮されたままのデータやひとまとめのファイルになったデータをそのままでは動かすことができないので元に戻す作業が必要になります。それを解凍と呼んでいます。

荷物を送るときにバラバラのままでは送るさいにいろんなトラブルが考えられます。なので小さくできる荷物は小さくまとめます。そして受け取り側はこの荷物を受け取ったら使えるように元に戻すでしょう。

圧縮することは人に渡す場合だけでなく、自分で保管する際にもまとめたり小さくする方法としてつかえます。

このようにダウンロードしたファイルや、ファイルをまとめたり小さくするときに使えるので圧縮と解凍のできるソフトはひとつ持っておいた方が便利です。

圧縮するための形式がたくさんあるのですが、ひとつのソフトを入れておけばだいたいの圧縮形式に対応できます。対応出来ないものがあったときにそれを探せばいいでしょう。

たくさんの無料で使えるソフトが有るのですが、基本的にはどのソフトでも良いです。ただたくさんありすぎて悩むと思うので僕が使っている物を紹介。

Lhaplus
Lhaplusについてのコメント : Vector

インストールして軽く設定を済ませれば、あとはほとんど意識することなく使えるので気に入ってます。

具体的なインストールの方法はこの記事を参考にしてください。

インストールネタ Lhaplus – 緑ナ日々

とりあえず設定した方がいい項目はここ。

Lhaplusのとりあえず設定 – 緑ナ日々

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