Lhaplusのとりあえず設定


圧縮と解凍 – 緑ナ日々でも書きましたが圧縮と解凍は対になっている。圧縮とは複数のフォルダやファイルをひとつにまとめたりデータ自体を小さくする事で、解凍とは圧縮されてひとつにまとめられたファイルを元に戻す事。

この圧縮のことをアーカイブといい、アーカイブするなら圧縮する、アーカイブファイルなら圧縮されたファイルと言う意味です。

インストールフォルダ、通常であれば「C:\Program Files\Lhaplus」にあるLhaplus.exeを起動すると設定画面が立ち上がります。

小技
ショートカット win+Rキーでファイル名を指定して実行を起動しボックスにこの文字列をコピーしてもおk。
C:\Program Files\Lhaplus\Lhaplus.exe

この中からこれだけやっておいた方がいいというものを説明します。上部にあるタブで各種設定を切り替えます。まずは解凍設定1からです。

解凍設定1

lhaplus-arc1

解凍先フォルダは元に戻すファイルをどこに置くかの設定です。
+ 指定したフォルダ・・・毎回指定したフォルダに解凍してする
+ アーカイブファイルと同じフォルダ・・・圧縮されたファイルが置いてある場所と同じ場所に解凍されるようにしておく便利です。

  • 解凍時に指定する・・・毎回フォルダを指定する

僕のおすすめは解凍ファイル置き場を作って毎回そこに保存されるようにしてます。

圧縮設定1

lhaplus-arc6

出力先フォルダは圧縮したアーカイブファイルをどこに置くかの設定です。
+ 指定したフォルダ・・・毎回指定したフォルダにファイルを作成する
+ 元ファイルのあるフォルダと同じフォルダ・・・元になるファイルが置いてある場所と同じ場所にアーカイブファイルができる。

  • 解凍時に指定する・・・毎回フォルダを指定する

これも僕のおすすめは指定したフォルダですが、場所を指定しない状態にしておくと、すべてデスクトップに作られますので後の作業がしやすいです。


僕が変更しているのはそれぐらいです。この辺は好みもあるので慣れてきたらこの設定画面で変更してください。

使い方ですが、初期設定の段階で圧縮したファイルはこのソフトで開くように設定されたのでほとんどの圧縮ファイルはダブルクリックや開くだけで解凍できます。

圧縮したい場合は複数またはひとつのファイルやフォルダを選択した状態で右クリックしてコンテキストメニューを呼び出し、そこから圧縮を選べばオッケーです。

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