GeniusScanで感性を録る。


iPadもiPhoneも持っていて、手書きのアプリもいくつか試しました。FastFingaやneuNotesなど実際に活用できているものもあります。

しかしながら長い年月をかけて体に染み込んでしまった感覚を拭い去るのは容易ではありません。

脳みその溝にたまったものごとをざっと書き出すには紙とペン(筆圧が高い僕は鉛筆や製図用の太い芯がはいるペンが好き)が一番な気がします。

デジタルと併用の場合ノート型のメモ帳よりも一枚ずつ切り離して使えるメモ帳が便利。

メモを書いたら切り離して、下端の真ん中に少しおり目を入れて、メモを直立させたら、iPhoneアプリ「GeniusScan」でパチリとやってさっくりデジタル化できる。

撮った後のメモは一定期間、決まった場所におき、それ以降は捨ててます。

手書きアプリよりも多少の手間はあるものの手書き自体の自由度は高いのでこの方法も選択肢にいれておきたい。

GeniusScanの基本機能

  • 画像の選択
    • アプリ内からカメラの呼び出し
    • カメラロールの画像読み込み
  • 画像の処理方法
    • 白黒
    • カラー
    • なにもしない
    • 画像を90度づつ左右へ回転させる
  • 処理後の画像の扱い
    • カメラロールへの書き出し
    • アプリ独自のDocument(フォルダ的な)への保存
    • メールで送る
  • Document全体と個別ファイル閲覧時
    • PDFで書き出し
    • Documentのリネーム

以前はJotnot Scanner対ターボスキャンを比べてみてJotnot Scannerを使っていました。しかし起動も処理も速く、範囲選択のやりやすさ、そして無料であることからもGeniusScanに乗り換えました。

参考までに処理の流れを画像で紹介、スキャナー系最安とか書いてますが無料です。

GeniusScan1

加工前の元画像

GeniusScan2

処理前の範囲選択画面

GeniusScan3

処理後の画像、メールで送ってみたところ1800×1300とバカでかいサイズで送られてきました。

GeniusGenius Scan – Grizzly Software

その他のスキャナ系アプリはこの辺。

JotNot Scanner Pro – MobiTech 3000 LLC

TurboScan: intelligent scanner for receipts, documents, and whiteboards – Pixoft

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です