iPadのカメラコネクションキットはデジタル一眼レフに最適


これ人気みたいでヤフオクとかでも定価越えで取引されてるみたい。ですが意外にすぐに届きました。使ってみたらとても便利。特にデジイチ持ってる人には間違いなくオススメ。

α330&iPad

このキットでJPGを移動するとiPadの仕様に合わせてリサイズされる。なので高画素の最近のデジカメだとせっかくの高解像度も残念な結果に。iPhone位のサイズならまだ平気かな。

iPadはRAWデータには手を出さない

デジタル一眼レフはJPGだけでなくRAWというデータを残せる。

RAWっていうのは簡単に説明するとフィルムカメラのフィルムがRAWで、現像した写真がJPGになると思ってもらえばいい(厳密には違うらしい)。フィルムがあれば何度でも現像できるので現像した写真は切り取ったりしても、フィルムがそのまま保管されていれば問題はない。

iPadはRAWデータはそのままいじらずに保存してくれるのであとからそれだけを取り出すことも可能だ。

僕の場合の活用手順はこんな感じ。

  1. iPadとα(僕のデジイチ)を繋いで写真アプリを開いてカメラのタブを見るとサムネイルが表示されるので、ここで明らかに失敗してるものは外して取り込む。

  2. iPadで写真をチェックして、
    必要があればPhotoGeneratorで加工する。

  3. FlickstackrでFlickrにアップロードする。(情報編集はこのアプリでもブラウザでも可能)

  4. PCに繋いでRAWデータを抜き出す。(僕はFastStoneImageViewerを使ってます。拡張子でフィルタがかけられると便利ですよ)

  5. iPadに残ったデータはいらなければ削除。

こんな感じでPCがない場所やPCを立ち上げなくてもデータが移動できて大きな画面で確認出来るので便利。

旅行などでカメラとiPadを持ち歩けばデータの退避場所になるし、宿泊先でその日の写真をみんなで見たりできて楽しそう。

ちょっと不満として感じたのは普通のデジカメの人が楽しめるように取り込む設定をできるようにするべき。データ量は増えるけどオリジナルは残しつつ表示するのはリサイズしたものにするとかね。OSのアップデートに期待しましょう。

このあとiPadを写真管理に絡めようと考えてちょっとはまったのでその辺を今度記事にしてみます。

カメラコネクションキットはiPhoneでは使えない

あと買うまえにちょっと悩んだことがあるので書いておきますとこのキットはiPhoneではつかえません。

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iPhoneにつないでみたところ。

カメラコネクションキットはこちら
Apple iPad Camera Connection Kit – Apple Store (Japan)

使用したアプリは
FlickStackr – iPont
Photogene for iPad – Omer Shoor

FlickstackrはユニバーサルアプリなのでiPhoneでも使える。Photogeneは別アプリ扱いだけど持っておくと便利。
FlickStackr – iPont
Photogene – Omer Shoor

Flickrはオンライン写真共有サービス、写真SNSともいうのかな
Welcome to Flickr!

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