ResophNotesで快適ライティング


Simplenoteとの同期

以前のエントリーでも書いていますが、強力すぎるのでもう一度。

SimplenoteはWeb上のテキストエディタ、ブラウザやiPhoneなどから作成、編集が可能。そのSimplenoteには今までWindows用のクライアントがなかったのですがResophNotesがその穴を埋めてくれました。

養老孟司氏は仕事とは道に開いている穴を埋めるようなものだと書いていましたがまさしくぽっかり空いていた穴を埋めてくれた。

ブラウザ版ではタイトルリストはスクロールできずボタンを押すごとに更新されるようになっているためリストのチェックがちょっと面倒。さらにエディタ部分のサイズが制限されるので前後部分をチェックしたいときはスクロールを使う必要がある。ちょっとしたことだけど書いている時は小さな手間が面倒に感じることは多い。

ブラウザを使っての作業だと寄り道リスクやリンクを貼ったりするときにタブで切り替えながらの作業になるのでそれも面倒。

そうしたちょっとしたことを改善するには専用のエディタがベスト。だからResophNotesがおすすめ。

DropBox+エディタもありな気がするものの現時点ではガジェット(iPhone)での編集には難があるので☓。

Markdownのプレビューが可能

MarkdownはHTMLを簡単に書くためのツール、Markdown独自の記法で書いたものをHTMLに変換することができる。

詳しく知りたい方は
blog::2310 ≫ Markdown文法の全訳

テキストファイルにHTMLタグをつけていくと文章は読みにくくなるが、Markdownなら多少の記号が入る程度なので可読性が落ちない。

そんな便利なMarkdownだけどブログのエディタ画面じゃないとプレビューが出来なかった。でもResophNotesにはMarkdownのプレビュー機能があるので書いたその場でチェックできる。

今のところ、僕が知ってる限りではMarkdownのプレビューが出来るエディタはResophNotesだけ。

さらに押したいポイント

  • インクリメンタルサーチ&全文検索
    フォルダが無いと・・なんて言わせない。全文検索+インクリメンタルサーチがあればフォルダなんていらない。
  • シンプルな作り
    エディタ自体の機能はシンプル。貧弱ではなくてシンプル。
  • 文字数カウント
    文字数のカウント機能があるので文章を書く人には便利。
  • バックアップ可能
    設定画面から簡単にバックアップが可能、DropBoxフォルダにバックアップを作れば世代管理もできちゃう。
  • 独自のDBもしくはテキストファイルでの管理
    アプリがデータを管理する方法をテキストファイルか独自のDBで管理するかを選べる。テキストファイルで管理する設定にすれば、別のエディタを併用するのも可能かも(未検証)
  • いくつかのインポート方法
    テキストファイル、outlookのCSV、ToodledoのCSVがインポート可能(テキストファイルのみ検証済)

多少、物足りない部分もありますがそれを補って余りある特徴を持ったツール。ResophNotesとSimplenoteをあなたのテキスト運用に加えるとテキストの価値が上がるとかあがらないとか・・・(Winユーザーに限る)

ResophNotes – Quick Notes on Windows

Simplenote – Fast, free, synchronized notes for iPhone, iPod touch and iPad – Simplenote – We’ll Be Back Soon

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