skitch+Windowsを求めるユーザーにはJingがお薦め


skitch+macのコンボにガッカリなWindowsユーザーにはJingがお薦め

スクリーンショットのみならずスクリーンムービーキャプチャまでできる神アプリケーションを発見。

その名も「Jing」

特に情報提供系のブロガーの方には激しくお薦めしたいツール。こんな感じの加工が簡単にできてアップロードも簡単。

2010-11-04_2242

Jingはすべてが簡単

  • 静止画キャプチャ
  • アップロード
  • 動画キャプチャ

インストールが終わるとデスクトップ上空?に月が出現。マウスカーソルを合わせると3つのメニューが出現。

JingCapture1

静止画キャプチャ

左から

  • キャプチャ
  • 履歴
  • 設定

JingCapture2

キャプチャを選択するとカーソルがこんな感じに

JingCapture3

これをウィンドウに当てたりすると領域がハイライトされる。そこでクリックすればハイライトされた領域がキャプチャされる。領域を指定したい場合には領域の左上端から領域をドラッグすればOK。

JingCapture4

キャプチャ領域のそばにいくつかのボタンが表示される。このボタンの枠か領域の枠をドラッグすれば領域の移動もできる。

左端から静止画、動画、領域指定のやり直し、取り消し。

JingCapture5

静止画のキャプチャをすると編集画面が表示、編集は見たまんまなのでいろいろ試してみるといいです。

JingCapture7

便利なアップロード設定

下に並んでるボタンからScreenCastのサイトにアップロードしたり、ローカルに保存したりを選択できる。

一番端の設定ボタンを押すとボタンを追加できる。

JingCapture6

アップロード先はYoutube、Twitter、Facebook、Flickr、FTP、ローカルに保存したり、クリップボードに送ったり、いくつかの保存先をボタンに振り分けることも可能。

僕はFlickrとYoutubeしか使ってないのですがアップロードした際に貼付け用のコードをクリップボードに入れてくれるのでアップした画像をブログやメールに貼るのにいちいちFlickrのサイトにいく必要すらありません。

画面を動画に

動画でキャプチャも簡単にできます。領域を指定して開始と停止するだけでこんな感じに

Webカメラの映像も録画できるので面白い使い方もできますね。

ただ動画は5分でFreeVersionではSWFとして保存されます。Youtubeにあげようとすると色々と手間がかかります。

ProVersionだとMP4で取れるのでYoutubeの設定さえしてしまえばあっさりとアップできる。年間14.95$、動画で設定画面を作ったり、Youtubeに自分をコンテンツとしてあげてる方にはおすすめできる。

設定画面はこんなかんじ

最初に出てきたお月様の右はじのボタンは設定画面。いろいろとセッティングが出来ます。

JingCapture9

できる編集はシンプルなのでSkitchにはかないませんが動画機能も合わせて使えるので便利です。僕も早速Proにアップデートしましたのでこれからは動画も増やしていきますよ。

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