WZR-HP-G301NHの簡易NASでUSBハブ使えたよ


この記事の追記です。

無線LANルーターをWZR-HP-G301NHに入れ替えたらハヤハヤでいい感じに – 緑ナ日々

無線LANルーターWZR-HP-G301NHに入れ替えて、その機能のひとつ簡易NASが便利なうえにUSBハブまで使えたのでお知らせ。

NASってなに?

NASとはネットワークに繋がるハードディスクのこと。PCに繋がっているハードディスクはPCの電源が入っていないとアクセス出来ません。しかしNASは単独で動作しているためPCを必要としない。

何のために必要かというと複数のマシン、WinやMACはもちろん、最近ではDLNA対応の家電やスマートフォンなどからアクセスできるデータ置き場として活用できます。

でG301NHにUSB接続のHDDをつなぐことで簡易NASとして利用出来る。

USBハブが使えるのは非公式?

以下のリンクのページを見るとUSBハブのところに301NHがリストされていない、ということは使えないのだろうと思っていた。明確に使えませんと書いてあるのは見つけられなかったけど価格.comや質問サイトでも使えないという情報が多く感じた。

データ共有機能動作確認済みUSB用製品一覧 | BUFFALO バッファロー

ダメもとでとりあえずつないでみたら、あっさりと使えた。USBHDDとUSBメモリの組み合わせでもアクセス自体は問題なし。ところが電源連動機能でUSBHDDの電源が落ちるのだけど、数分ですぐに立ち上がってくる。

これじゃ使い物にならない。気になったのでいくつか試してみたかったことを試した。

試した結果

前提条件としてフォーマットはFAT32かXFSなのでFAT32にしてある。混在は1TBを半分づつNTFSとFAT32にした。

まずUSBメモリーどうしは全然OK。
HDD同士の接続、これは問題なし。電源連動機能もちゃんと使える。
次にフォーマットの混在、これも全然OK。
試してみたのはBuffaloのHD-CB TU2シリーズとPlanexのHDDケース PL-35TSUに500GBのHDDをいれた物。

余談ですが、このPL-35TSUは電源連動で落ちていても前面のランプが消えないという仕様で勘違いしやすいがケースに耳を押し当ててみるとHDDは止まっている。

あとG301NHの設定ページでUSBHDDの取り外しをするのですがUSBハブを介すると片方の取り外し処理をすると両方の取り外しボタンが消えてしまう。実際には片方は認識している状態。そのためもう片方も取り外すにはもう一度USB再認識の処理をしてから取り外しをしなくてはいけない。

USBハブが使えると余っていたメモリーカードやUSBメモリを活用できる。まだ試してないけど外出先からこのNAS部分にアクセスする機能もあるらしいのでそれも機会があれば試してみたい。

iPhoneは無理かも

ただとても残念なのはiPhoneからはアクセスするにはBuffaloのNAS用のアプリではダメっぽい。有料のアプリならいけそうだけど使い道が微妙なだけに迷いますね。

DLNA部分は無料のアプリでもアクセスできる。あんまり試してないから詳しくはわかりません。

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