世界は僕らの手の中 Wikipanion Wikipediaクライアント


Wikipediaは世界中の知識をギュッと凝縮してWebに詰め込みました。その知識は無料で公開され続けています。そしてそれは多くの人のボランティアによって成り立っている。

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できること

WikipanionはWikipediaを快適に見れる。時にはPCのブラウザで見るよりも快適に見れる。

機能としては

  • 検索
  • 目次の表示
  • ページ内の検索
  • ブックマークと履歴
  • リンクをメールしたりつぶやいたり
  • 項目をリストにして目次のように見れる

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知りたい時にいくらでも

その場ですぐに探せる。見つけたものをじっくりと読み込みたければブックマークに追加しておこう。

さらに深く知りたくなったなら引用元の文献や書籍が記されている。関連する用語もWikipanionを使って広げていく。さらに関連情報も深く掘り下げていくようにすれば知識の層は分厚くなる。もちろんアウトプットは忘れずに。

もしあなたに溢れる知があれば

Wikipediaを読んでいて、記事の間違いに気づいたときや自分のほうが詳しい記事をかけると思ったときは挑戦してみよう。

とても敷居が高い行為のように思えるかもしれない。しかし間違った知識が世界中の人々に伝わってしまう事を防げるのはあなたしかいない。

世界中の人々が

Wikipediaの言語選択リストには世界中の言語が並んでいる。はっきり言うと知らないものばかりだ。しかしそういった知らない言語でも同じように物事について記されている。そういった情報を日本にいながらにして読む事ができる。よめればだけど。

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そう読むためにはその言語を知っていなくてはならない。そのことはこれから知る人にも大いに役立つ。日本語版と英語版を両方読んでみるとある程度同じようなことを書いてある記事も多い。そういった意味でWikipediaは言語の学習にも使える。しかも見たこともないような言語でも。

寄付しちゃっても良くね

さてここまで読んでみて、Wikipediaすごいと思った人はWikipediaに寄付してみよう。寄付に対する考え方は色いろあると思う。価値に対してお金を払うという見方や応援する意味での寄付もある。

たまたまお金があった時期に僕もWikipediaに寄付をしました。寄付のお願いがページ上にあってリンクをたどっていくと30$~からだったけど10$だけ寄付した。

普段からお世話になっていることへの感謝とこれからもあり続けて欲しいという応援、さらには世界中の物事に対する知識。そして常に更新され続ける辞典。その便利な辞典が自分の思う金額と期間で使えるならとてもお得だと思います。

Wikipanion - Robert Chin

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