Heytellは電話とメールの隙間にフィットする


電話とメールの弱点。電話は相手の状況と通信費用、メールはテキスト入力の煩わしさとリアルタイムなやりとりには向いていない。その隙間を埋めてくれるハッピーなアプリを発見。

HeyTellはどんなアプリ

HeyTellはボイスメッセージをやりとりできるアプリ。ボイスメッセージって日本ではあんまり馴染みがない、簡単に言ってしまうと留守番電話。通常だと留守番電話は電話をかけた際に相手が出られないとメッセージを残すようになっている。HeyTellだと音声メッセージをリアルタイムで相手に送ることができる、つまり電話を掛けずに音声メッセージを残すことができる。

何が便利

一部の人にとっては面倒なテキスト入力の煩わしさや感情表現の絵文字不足による感情のもつれwという問題から解放される。

リアルタイムで通知されるのでその場でも後からでもHeyTellで返信する、もしくは要件に応じて電話をかけたりメールで返信すればいい。

そして電話代は不要。録音した音声ファイルをパケット通信でやり取りするので電話代がかかることはない。

用件さえ伝えられればいい時って結構ありますよね、今まではメールやSMSなんかを使っていたけどそれもスマホ相手ならHeyTell入れておいてもらえばOK。家でもリビングにタブレットがおいてあれば家族との連絡もこれでOK。トランシーバのようにも使えるのでボイスチャットも可能となり待ち合わせなどにはかなり強力なアイテムかも。

GPS通知も可能で相手に居場所を知らせることも可能(GPS通知を切っておけば知られないw)ただしGPSのオンオフが設定アプリを立ち上げる必要があって面倒なのでアプリ内で通知の切り替えができると便利です。

アプリ自体は無料で使えるからスマフォ持っててよく連絡する友人がいれば使ってみてください。有料オプションで25人に一斉に通知する機能やボイスチェンジャー、表示される名前にアイコンが使えるなどがあります。

詳細にチェックしたわけではないけど2台を並べて使ってみたところ録音ボタンを押した瞬間に通知が来て、そのバイブレータの振動の音を録音側のデバイスが拾ってしまう位通知が速い(Wifi環境)。この辺はバッテリーの持ちや送受信した音声がログとしてどれくらい残せるかなども含めて様子を見てみます。

とりあえず音声をひとつづつメールしたりスターをつけてお気に入りにしておくのは可能です。

ざっくりですが使い方

まずアプリをDLして起動するとコンタクトが表示されてそこから自分を選択するようになっている。そのままが表示名になるのでそれを避けたい方は新たにコンタクトを追加した方がいいです。

選択するコンタクトには名前とメールアドレスがあれば大丈夫です。

HeyTell

矢印のボタンをタップするとアドレスブックが表示される。画面下部のコンタクトやフレンドなどが切り替え可能。

コンタクトはiPhoneのコンタクトが表示されてフレンドにはアプリで登録した人が表示される。

ここから話したい人を選ぶ。相手がHeyTellを持っていれば多分そのまま繋がるっぽい。相手が持っていない場合お誘いのメールを送ることができるのでこれから使っていく人はこっちがメインになるとおもう。

お誘いを受けた人がアプリをインストールしてメールのリンクをクリックすると自分のHeyTellに開通の通知が来る。

話しかけるときはオレンジのボタンを押したまましゃべる。終わったらボタンをはなすだけ。

中段のボタンは左から地図、現在選択している通信先に関する設定(フレンドに登録したりする)、最新メッセージの再生ボタン、ミュートの切り替えボタン。

個別のメッセージを聞くには通信相手の右はじの三角ボタンでメッセージ一覧にうつるのでそこから聞くことができる。

試してないけどFaceBookアカウントを紐付けることもできそう。あとProfileから選択できるプライバシーレベルは高い方から順に友達まで、友達の友達まで、誰でもOKであなたにボイスメッセージを送ることができるようになるようだ。

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iPhone & Android: ボイスメッセンジャーが便利 HeyTell
"HeyTell" でボイスメッセージを活用しよう – kaita’s posterous
トランシーバーみたいな通信アプリ!Heytellの巻 « Sapli

だいたいの使い方は
通話できて伝言も残せるiPhoneアプリに惚れた!

HeyTellのサイトでイメージが見れます。
HeyTell

iTunesStoreへのリンク
HeyTell - Voxilate

ただしボイスメールが普通に使われている?アメリカではこんな記事もある。
ボイスメールは迷惑だからそろそろ止めてもらいたい

たしかに使い方に気を付けないと逆に鬱陶しいツールになってしまうかもしれません。

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