iPhoneアプリ Freetimeで自由時間の見える化


このアプリでひとこと

freeTimeは予定よりもすきま時間にフォーカスする。
起動画面

遊びに仕事にプライベート、何かと忙しくなって来たときに予定表をみて予定のはいってない時間を探すのはもうおわりにしよう。

設定する項目

なにはともあれまずは設定をしよう。

一日の始まりの時間、起床する時間か活動を始める時間。
設定 起床

一日を終える時間、就寝する時間やこの時間以降はなにもしないよという時間。
設定 就寝時間

タイムワーカーな方は設定すると便利かも僕の場合、家を出る時間から仕事の終了時間に設定してます。
設定 仕事時間

朝昼晩の三食に関する設定、食事にかける時間と大体の時間帯。
設定 食事の所要時間

設定 食事の時間帯

プロフィールとして名前とメールアドレスと電話番号をセット。ここでメールアドレスをGmailのアドレスにしたら勝手にgoogleカレンダーと同期してくれました。それじゃ困る人はGmailアドレスは避けたほうがいいかも。
設定 プロファイル

空き時間の区切り単位、例えば3時間の空き時間を1時間づつ区切るか2時間で区切るもしくは区切りをいれないの設定ができる。
設定 時間の区切り

出来ること

Freetimeで出来ることはあまり多く無い。目的は自由時間を見えるようにすることだから。

自由時間を見つけよう

日別のリストに空き時間がずらっと表示される。
週のリスト画面

右矢印をタップで詳細を確認。
日別の画面 日本語は見えない?

リボンのiをタップでその日の予定件数や食事がとれるか確認できる。昼食マークが斜め線なのは昼食で設定した時間が仕事時間で設定した時間帯に入っているため。最後の数字は予定の数。
週のリスト リボンで概要を見る

自由時間をタップするとSelectedの状態になる。
空き時間の選択状態

この状態でShareボタンを押すとペーストボードへのコピーやメール、バンプでの共有が可能。メールではこのアプリ用のファイル添付されるようなのでFreeTimeを持っている相手ならば何らかの形で共有が可能になると思われる(未確認)

空き時間は複数のコマを選択したり、別々の日から選択もできる。そのばあい日別の一覧で表示される。
複数曜日での選択も可能

予定の追加や編集

もちろん予定の追加や予定の詳細を確認できる。一日の時間一覧モードでは日本語が見れない?マークだらけになりますがタップして詳細画面に入るとちゃんとチェックできます。
日別の画面 日本語は見えない?

予定の追加はFreetimeを選んだ状態で表示されるプラスをタップする。
空き時間の選択状態

予定の追加画面が表示される。結構シンプルで使いやすそうですね。
予定の追加

編集は既存の予定をタップすると詳細を表示する。編集する場合は右上のeditをタップ。
予定の確認 日本語OK

フィルタリング

食事の種類や時間数などでフィルタリングが可能。

食事の種類。朝食、昼食、夕食
フィルター 食事

時間数、30分、1時間、2時間
フィルター 時間数

時間帯
フィルタ 時間帯指定

曜日での設定
フィルター 曜日指定

共有

共有機能は有料。アプリ内からPremiumへの切り替えが可能。
時々出てくる広告

共有の方法はペーストボード、SMS、メール、Bumpが使えるらしい。試しに使うことができるのでフォーマットなどが気になる方は試してみてください。
共有の方法

おすすめできる人、できない人

残念ながら深夜に行動する予定を管理したい、複雑な管理をひとつのアプリでという人には向いてません。

予定管理がザックリでいい人はこのアプリだけでもよさそう。色々と機能が必要な方は別のアプリからGoogleカレンダー経由で同期して併用するのがいいかもしれません。

ひとめで各曜日の空き時間などがわかる。これだけでも予定が立てやすくなる。

itunesリンクはこちらから
Free-Time – Ben Johnson

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