CarbonFin Outlinerがアップデート


七月に入ってすぐに公式サイトではアナウンスがあったので待っていた方もいるかもしれません。

OPMLの内部連携が可能に

このアップデートでOPMLを直接インポート可能になりました。実際にはメールに添付されたものやクラウド、ドロップボックスやそのクライアントアプリなどから開くことができます。

こちらの画像はメールに添付されたファイルからの呼び出し
OutlinerMailImport001

こちらはBerokyoというDropboxクライアントからの呼び出し
OutlinerMailImport002

OPMLって

OPMLはアウトラインエディタやRSSリーダーなどで使われることの多いファイル形式。もともとは文章の構造を表すためにXMLを用いて作られました。Macのアウトラインエディタなどではよく使われていますがWindowsでは対応しているアプリは少ないようです。

いままではWebでの読み込みしかなかった

今までもWebアプリからならOPMLをインポートすることはできました。ただ手間が多くてあまり便利ではありませんでした。

内部連携のメリット

OPMLを出力出来るアプリがメールもしくはクラウドへの保存に対応していればiPhoneやiPadだけでデータの移動が可能になりました。

例えば、マインドマップアプリのiThoughtはDropboxへの書き出しが出来るので作成したマップをOPMLで書き出してOutLinerで読み込むことで文章化する作業の効率が良くなる。

その逆にOutLinerでざっと箇条書きした文章をコピーしてiThoughtに貼り付けることも出来る。

ざっと書き出しておきたいだけなら改行で区切れる箇条書きのほうが楽です。OutLinerでは通常のテキストをペーストすると改行位置で一つのアイテムとなり、空白行は無視してくれるのでメモ系アプリで書き留めたアイデアを文章化したりマップにするときも便利です。

今後にも激しく期待

今回のアップデートでぐっと便利になりました。次はOutlinerからDropboxへの出力もしくは同期に対応してくれると更に連携方法が増えるので期待してます。Webアプリもすこしずつ進化して使いやすくなってます。

Outliner App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥600

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