Posterousが受ける2つの理由


メールを書いて送る。メールは大抵のものを一緒に送ることができる。この2つがPosterousが使いやすさに繋がっている。


photo taken by laffertyryan

Posterousの多様性と多用途

何よりもシンプルなアップロード方法、メールするだけどんな端末でもOK。画像も音声も動画も添付するだけ。

メールの精神的な敷居の低さ

つぶやくとかブログ記事を書くとか面倒。友達にメールするような気楽な感じがいい。

メモとか日刊とか

Twitterじゃ物足りないとかまあいろいろな理由でPosterousに一日のメモまとめとかを投げてる人もいますね。

Webレスポンス

ブラウジング中やニュースチェック中に見つけた記事に思うことがあればメールでURLとひとことを添えてポストするだけ

余談ですがまとめツールもなるかもね

どんなツールでもメールさえ出来ればOKなので手に入れたものをどんどんメールすればいい。タグ付けすればその時点でリンク集の出来上がり、手を加えればまとめにもできる。

PCやMacからもメールが楽でした

公式のブックマークレットがあってとても高機能ですが鬼のように重くて使いものにならないので軽いメーラーを使うほうが快適で画像なんかもコピペやスクリーンショットを撮って貼り付けるだけなのでそれほど面倒もなくSkitchやJing、WinShotなどを使えばその場でちょっとした加工もできていい感じに仕上げられる。

メール投稿時のポイント

とりあえず公式ドキュメントなんかも読みつつ何本か送ってみた感じでわかったこと。

画像は貼り付けるだけでOK

画像は好きな位置に貼るだけでOK。

HTMLもOK

Flickrのタグを貼りつけてそのまま表示されたのでHTMLタグはそのまま出力される。

タグのつけ方

タグを使うには件名に((tag:@@@@))を追加する。タグはカンマ区切りで複数可能。

Markdownを使うにはその部分をで囲む

これは要注意でこれを使うと画像が表示されなくなる。画像の位置をタグの外に設定すると画像が表示されなくなる。これは使い続けてみて色々チェックしたほうが良さそう。

#moreと#end

これをつかうと投稿範囲を指定できる。#moreはそこより先が続きを読むになる。タグでまとめ情報をつくっていくときとかページが長くなるならこれを使って切っておくと一覧したときに便利かも。#endはそこより先は公開されない

実際の使い勝手

ブラウザからURLや選択文字列をとってブックマークレットで新規メール起動、必要ならスクリーンショットや画像をクリップボード経由で貼ったり、スクリーンショットのツールからメールを起動したりと自由度は高い。クリップボードを拡張するツールを使えば、色々貯めこんだものをその場で編集してまとめてから送るようなこともできる。

ツールの連携は必須

便利に使うには上に挙げているようなツールの連携が必要だがうまく環境をつくれればEvernoteなんかにも劣らないツールとして活用できそうな気がしている。

iPhoneでの使い勝手

大概のアプリは内容をメールしたりすることはできるようになっている。それで足りない場合はブラウザやメモ系ツール、画像系ツールとクリップボードをうまく使うといい感じになる。PasteBotとかがいいかもしれないので色々試してみてお知らせしたいと思います。

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