OneEditで画像処理をBoostする


ブログに貼る画像は枠や影など、ちょっとした加工をするだけでテキストとの境界がはっきりして見やすくなります。

黒い枠を追加した場合とそうでない場合

Mozilla Firefox Start Page
枠あり

Mozilla Firefox Start Page
枠なし

iPhoneやiPadでも簡単?

PCやMacなら簡単に加工できます。もちろんiOSデバイスでもファイルをDropboxやMailなどを経由すればパソコン環境での作業が可能です。とはいえ文字入れや図形の追加ならともかく、枠をつけるための手間としてはすこし面倒。

できればiPhoneやiPadだけで処理からアップロードまでを終わらせたい。

OneEditのポイント

今回使用している画像はOneEditで枠を追加したものです。

一括処理

OneEditは複数の画像をまとめて処理できる。最初の画像を複数選択するだけ。

oneedit 1

OneEditは多機能

  • Resize(サイズ変更)
  • Rotate(90度づつ回転)
  • Crop(切り出し)
  • AddText(文字の追加)
  • Add Border(枠の追加)
  • Add Logo(ロゴ画像の追加)
  • Add Shadow(影の追加)
  • Add TimeStamp(時刻の追加)
  • ColorEffect(色の特殊加工)
  • Convert to Grayscale(グレースケールへの変更)

oneedit 2

直接クラウドにExportできる

ライブラリへの保存やパソコンへの転送はもちろん。Flickr、Picasa、Dropbox、Facebookなどへのアップロードにも対応している。

oneedit 4

FlickrやPicasaならタイトルやメモもつけられる。

作業が簡単

画像を選んで、枠の太さと色を指定して確認したら処理を開始。完成した画像はExportする。Exportしないで新しい処理をすると前の処理した画像は消えるので要注意。

その他細かなポイント

  • PDFやMotage(まとめた合成画像?)の出力

  • 作業の流れがわかりやすい。
    画像選択部分、加工処理部分、出力画像部分にわかれているので加工を選択している時でも画像を追加したり選択をやり直すのも可能。

  • 画像のインポート先が豊富。
    ライブラリだけではなく、Dropboxやクリップボードの画像も処理できる。

OneEditで出来ること、やりたくないこと

多機能だけど現時点では使いづらい機能が多い。

使いやすいのは回転、枠の追加。人によっては追加系もありかもしれない。

微妙なのは影の追加、影を作りたいのに背景が黒のために加工の状態がわからないという仕様なので背景が指定できればいい感じになるかも。

クロップは数値のみで指定するという鬼仕様。

とはいえ使いづらい機能はあるものの、つかう機能を限定すれば使いやすいツール。使いづらい機能は今後のアップデートに期待しましょう。

使い方の記事

画像をバッチ処理しよう -OneEdit – Batch Image Edit, Transfer & Upload Singer Song iPhone

OneEditのサイト
OneEdit for iPad & iPhone

解説動画
OneEdit for iPad & iPhone: Videos

iTunesStoreへのリンク

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