最強のブラウザなんてもう古い!!ブラウザは使い分ける時代へ


インターネットには欠かせない存在のブラウザ、愛用のブラウザについて論争が起きることも多々あり、好みが反映されやすい道具といえる。

しかし、ひとつのブラウザを使うという考え方はもう古い。何故なら複数のアプリケーションを同時に起動しても動じないほどマシンスペックが向上したおかげで複数のブラウザを使い分けることが可能になった。

ブラウザを使い分ける3つのメリット。

目的にあわせる

インターネットをすると言ってもその用途は色々ある。調べ物もあればコミュニケーション、webサービスを使ったり、ニュースをみたりする。

これらをひとつのブラウザでやっているとタブが混在してしまい、どの用途で使っているタブなのかがわかりづらくなる。あれこれと開くうちにタブが増えすぎてしまい、目的のタブを探すのも、もう必要のないタブを閉じるのも一苦労ということも。

そこで作業に特化したブラウザを用意することで作業によってブラウザを切り替えることで混乱しなくなる。

ブラウザが太らない

目的に合わせるというメリットでは「そんなの別のウィンドウでよくね」と突っ込みをいただくだろう。

目的別にブラウザを使い分けることで拡張機能などの負担を減らすことができる。

機能を拡張できるブラウザを使っているとついついあれもこれもと増やしていきたくなるのですが次第に動作が重くなってくる。FireFoxなどは典型的ですね。

あの子もこの子も

昔と比べればブラウザに求められるものが多様化している。

それぞれのブラウザに特徴があり、長所もあれば短所もあります。それぞれの長所をうまく使えばいい。

これでどのブラウザを使うか?という悩みからも解放されます。

まとめ

こうして色々なブラウザを使うことはそれぞれのブラウザの情報を仕入れておくことにつながります。負担はふえますがネットという道具をより使いこなして溢れだす情報を素早く処理するためには重要なスキルになるでしょう

どのブラウザが情強ツールかという考え方よりもそれぞれのブラウザを自分好みに合わせて使い分けるのが情強じゃねと思ってこのエントリーを作成。

どんなブラウザを自分のチームに置くかがこれからの楽しみ方。チームメイト探しはここいらでどうでしょう。

推奨ブラウザ – Wikipedia

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です