Macでスキャナを使うならImageCapture


ImageCaptureはシンプルで動作の軽いOS標準のアプリケーション。スキャナが認識されていればDeviceの項目にスキャナが表示される。

取り込むときの設定には3項目の設定をするモードと9項目の設定をするモードがある。特に名前はついていないのですがこの記事では3項目をシンプルモード、9項目を詳細モードと呼びます。

シンプルモード

さっと取り込むならこのモード。

  • Modeはドキュメントフィーダー、フラットトップのどちらを使うかを選択
  • ScanSizeは用紙の大きさを指定
  • Scan Toは取り込んだ画像の保存先

imagecapture001-1

モードを切り替えるにはこのボタンを押すとプレビュー画面が真ん中によって右側に設定パネルが出てくる。

詳細モード

まとめていろんなモノを取り込むときにはこちらをおすすめ

  • ScanModeはドキュメントフィーダー、フラットトップのどちらを使うかの選択
  • KindでColor,Black&White,Textから選択
  • Resolutionは解像度の設定
  • Scan Sizeで用紙の大きさを設定
  • Orientationは取り込んだ画像に回転補正をかける
  • Scan Toは取り込んだ画像の保存先
  • Nameはファイルの名前
  • Formatは取り込んだ画像をJpeg,PNG,PDFなどのファイル形式から選択
  • Create single documentはFormatでPDFを指定した場合に複数の画像を連続して取り込む場合に一枚づつPDFにするか、まとめて一つのPDFをするかが選べる
  • ImageCorrectionはManualに設定すると取り込み画像の輝度を変えられる

imagecapture002-1

画像の回転や一つのPDFにまとめてくれる機能はかなり重宝します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です