どう使うかはあなた次第NotationalVelocity&nvALTの便利な機能 #01


ひとによっては「それだっ!」となれるけど刺さらない人にはまったくなニッチな機能達を数回に分けてお届けします。

URLのMarkdown化+Readability(nvALT)

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見出しを読んで「!」ときた方もいるかもしれません。さっぱりわからんという方のために説明、普通はわかりませんのでご安心を。

一言でいえばURLを決まった方法で貼り付けるとそのページを取得してMarkdown記法へと変換してくれる。さらにこの時に取得するページをReadabilityを経由することもできる。

この機能を使えば後で読みたいページや残しておきたいページをmarkdownに変換してからSimplenoteやDropboxに保存しておける。

iOSでもAndroidでもMarkdownのプレビューができるアプリを使えばいつでも読むことができる。

iPhoneなどであとで読むのはもちろん、MacやiPadなら保存したページをプレビューしながら感想や注釈をファイルに直接書き込むことができる。このようにあとで書くも可能にしてくれる。

nvALTにはノート間リンクを使ってノート同士を結びつけることができるので記事に注釈なども交えた形で自分のデータベースを創り上げることができる。

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↑設定は環境設定->Editing->URL Importの項目

この設定をしたらリストにURLをドラッグ&ドロップするか、クリップボードにURLがある状態でShfit+Command+V。

これでURLのタイトルでノートができているのでプレビューしてみよう。

nvALTのサイトへはこちら、ダウンロードはページの中ほどにあります。
nvALT 2.1 – Notational Velocity Fork

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