Peg.gdで思い立ったら即発信、速発進


Twitterはお手軽に思ったことを発信できる。ただもう少しまとまった考え方を出すとなると書く方も読む方も手間が多くなる。

じゃあブログにと言っても、そのネタをブログに書くのはちょっとなぁと思うようなときやそもそもブログを持ってない人もいます。

そんな人達の為のお手軽すぎるサービスがPeg.gd

peg.gd: Easily Create Web Pages for Most Anything

peg.gdがすごい3つのポイント

  • ログイン不要
  • ページを開いて、書いて保存、パスワードのみで編集
  • 書くだけ、HTMLやmarkdownも使える

ログイン不要

日本ではそういったことをするには、はてなのAnonymousダイアリーのこと増田があります。ただしはてなのアカウントが必要です。海外ものだとTumblrとかPosterousとかありますがいずれもアカウントが必要でログインが必要です。

めったに使わないサービスではいざログインの段階で「えっとパスワードって何にしたっけ?」とかもよくありますよね。

peg.gdはアカウントが不要。

ページを開いて、書いて保存、パスワードのみで編集

peg.gdを開いて、思いのたけをぶちまけたら、書いて右上のSave&Postを押すと↓(画像)ダイアログが開くのでパスワードを設定する。

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これでページの完成。あとはURLを誰かに送るかTwitterなどで流すだけでOK。ページ右上にTwitterやFacebookのボタンもあります。

↓編集するときは左下の鉛筆アイコン。パスワードのダイアログに答えれば編集画面に入れます。
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↓ちなみにチョットわかりにくいのですが上半分がタイトル入力欄で下半分が本文の入力欄です。区切りがなくてわかりにくいのでご注意。
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書くだけ、HTMLやmarkdownも使える

さて書くだけとはいってもHTMLやmarkdownが使えるので簡単なものから凝った装飾や表現も可能です。

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↑編集画面、横のPreviewボタンでプレビューできます。
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↑プレビュー画面:クリップ履歴にあったものを適当に貼って見ました、ちゃんとプレビューされてますね。

今回テストで作ってみたページ
peg.gd: テストですよ

Markdownの書き方はここがわかりやすい
Markdown – 閾ペディアことのは

使ってみた感想

色々と用途が思いつきますが、友達と共有したりするのも面白そうだし、とても自分のブログではかけないようなことも(犯罪とか書いちゃいけないことを除いて)書ける。書きたいことがあるのに我慢してるんだぜってブロガーさんにはありがたいですね。

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作るHTML 書くmarkdown – 緑ナ日々

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