大きな声をだすとみんなに聞こえるんだな


プロスポーツ選手は常に結果が評価されます。たとえばプロ野球選手はグラウンドでヘマをすれば観客席から罵りが届く。Jリーガーでも同じだろう。

本や雑誌などに文章を書いて金を稼ぐことができるひとは文章のプロだ。

いままで文章のプロフェッショナルは本や雑誌といった一対多の一方通行のメディアを利用してきた。スポーツで言うならマジックミラーばりのスタジアムで観客からは見えるがプレイヤー側からは観客を見ることはできない。

それがいま普通のスタジアムのように観客からの声が届きやすいネットメディアを使い始めた。もちろんそれはネットメディア上でも波及力の拡大に余念が無いためだ。

ネットで意見を晒すことは人の目に触れる。意見の良し悪しにかかわらず話題となれば多くのひとの目に触れる可能性がある。そして良し悪しにかかわらず、賛成、賞賛、批判、罵りを受ける。個人ブロガーが過疎ブログで漏らしたことでも話題になれば多くの人の耳目に触れ、感情を動かせば反応が起きる。

スタジアムクラスのステージで意見を表せば多くの人に声が届く。それはメリットもデメリットも享受することになる。ということをわかっていない一部の方々は2ちゃんねるやはてなブックマークで語られる自分への評価に憤りそれらのサービスとユーザーを目の敵にしている。大きな声を出せば聞かれたくない人にも聞かれる。

有名になれば誹謗中傷などの陰口はしかたのないことである。今のネットで活動するならそれを甘んじて受けるしか無い。それがいわれのないことであってもあなた達が文章の中でポジショントークを使いこなすように誹謗中傷する側にもポジショントークを使う権利はある。たとえそれが妬みや僻みでも。

問題解決提案

こもる

これから来ると言われるAppInternetは閉じたネット空間を作ることも可能になりそうなのでそれを利用する。そのApp経由でしか記事を読めない、コメントもできないようにする。Appのダウンロードには登録が必要で有料だ。

有料でもその記事を読んで建設的な議論をしていこうという優良なユーザーが集まるだろうから言論ぷらっとふぉーむの目的も達成されてはてな民やねらーも遠ざけることができて一石二鳥だ。

消える

ネットスタジアムから消え失せる。誹謗中傷や辛辣な言葉に傷つきやすいあなたにはチラ裏がお似合い。

ながす

ネットメディアで生き残りに成功したアルファブロガーが提唱しているスルー力を身につける。

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