愛煙家を守るべき4つの理由


ここ最近嫌煙ムードなのか過度な健康への関心の高まりかわかりませんが愛煙家を絶滅させるような方向へ世間が向かっている気がします。

たしかに嫌いな方にはあの煙は耐えられないものです。しかし愛煙家をいじめて殲滅を目論むのは早計と言わざるをえません。

なぜなら愛煙家の方は高額納税者であり、消費者であり、早死希望者であり、もう充分に囲い込まれたからです。

愛煙家を守るべき4つの理由

愛煙家は好んで税金を払い、消費をする

嗜好品であるタバコは生活には一切必要のないものです。しかし愛煙家は一箱400円近くもするタバコを毎日のように購入し続けるのです。そのお金は税金とタバコ産業へと流れ込みます。つまり

愛煙家は自分の体に毒を溜め込みながら、経済と財政を支えています。

愛煙家は早死希望者である

タバコは癌のリスクが高まると言われています。つまりタバコを吸い続けることは普通の人よりも早く死ぬ可能性を高めるために毎日努力しています。人よりも早く死ぬということは年金を受け取れる年数が減るということになります。つまり

愛煙家は年金受給額を減らすために日夜努力している。

愛煙家は充分に囲い込まれた

一時期まではどこでもプカプカと吸えたタバコも今では吸える場所がどんどんと減っていきました。今ではコンビニ前の殺虫灯に群がる虫のように、コンビニの前の灰皿に愛煙家が群がります。つまり

愛煙家がなんだか負け組のように見えて可哀想

愛煙家をいじめることは世間的にはイマイチ

どうしてここまで強く嫌煙な世の中になったのかははっきりとわからないのですが自分たちにとって気に入らないものを排除すれば世の中が良くなるというのは間違っている。自分たちと違い、自分たちに害をなすものを排除しようという考えを多数派が持つとただのいじめです。愛煙家を理解し、追い込んだ囲いを外から生暖かく見守ってあげるのがいいかと思います。

ちなみに僕は数年前にタバコを辞めました。なんかタスポとかで喫煙者であることを国に管理されるのが嫌だというアナーキーな感じで。

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