SimpleCapは連携が良い感じなMacのスクリーンショットツール


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MacでのスクリーンショットツールといえばSkitchが有名です。ブロガーにはうれしい機能がたくさんあり利用者も多いようですね。
Skicthも便利ですがSimpleCapもなかなかに使えるツール。


Skitchよりも便利な機能

連携機能で別のアプリへの移動が楽すぎる

Simple Viewer

画像では上から順にPreview、Skitch、Evernote、FlickrUploder。このボタンだけで別のアプリにデータを渡せる。SkitchもD&Dなどの手段はあるがワンボタンにはかなわない。

自動で角丸や枠の追加ができる

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選択範囲でキャプチャする場合に自動で枠を付けて角丸にすることもできる。ブログなどに貼り付ける場合はたったこれだけでも見栄えがかなり変わってくる。

履歴の呼び出しが楽

Simple Viewer

履歴を辿ることもできるので撮り貯めてからの処理も可能。

機能や設定できること

撮れるスクリーンショットの種類

↓画像はメニューバーから呼び出したSimpleCapのメニュー
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  • ウィンドウ
    ウィンドウ全体
  • 範囲選択
    任意の矩形選択範囲、デフォルトの設定範囲をつかうこともできる
  • メニュー
    タイマーを利用してカウントダウン中にメニューを呼び出しておく(上の画像はそのやり方で撮ってある)
  • スクリーン
    全体のスクリーンショット
  • アプリケーション
    起動中のアプリケーションウィンドウをキャプチャ
  • ウィジェット
    ウィジェット画面(使ったことが無い)

環境設定

SimpleCap

一般タブ
  • 画像フォーマットの選択
  • 保存場所の選択
  • メニュー呼び出しのホットキー設定
  • ログイン時の自動起動

SimpleCap

オプションタブ
  • 画像オプション
    キャプチャの際に影を含めたり背景を含めるかを選択。
  • デスクトップアイコンを含めるかの選択
  • メニューバーの幅の設定

SimpleCap

選択範囲タブ
  • 選択範囲を撮る際のオプション
  • 設定サイズのカスタマイズ

SimpleCap

ビューワータブ
  • ビューワーの背景設定
  • ビューワーから呼び出せるアプリケーション

SimpleCap

マウスカーソルタブ
  • キャプチャにマウスカーソルを表示するかの設定

Viewerの機能

Simple Viewer

左から順に

  • 削除
  • 撮り直し
  • 星マーク
    ビューワーの背景と画像領域の枠表示
  • カメラボタン
    キャプチャする種類の選択、メニューバーから呼び出せるものと同じ
  • 歯車ボタン
    • クリップボードへ
    • 複製
    • Viewerフレームをドラッグで画像を拡大縮小できるので表示されている大きさで保存できる。
  • 矢印ボタン
    履歴の移動

キャプチャツールのボタン

SimpleCap

  • ×ボタン
    キャプチャの取り消し
  • 星ボタン
    画像のフォーマットやキャプチャの設定、設定したサイズの呼び出し
  • 時計ボタン
    タイマーをつかう
  • 丸ボタン
    キャプチャの実行、⌘コマンドボタンでクリップボードモードになる。

まとめ

連携機能や枠の追加や角丸設定などSkitchよりも進んでいる部分があるのでうまく併用することで効率があがります。文字や矢印などの追加が不要な方はSimpleCapのほうが使いやすいかもしれない。

要望としては追加する枠の色や幅の設定とViewerからアプリを呼び出したらViewerが背面に移動してExposeやアプリの切り替えに表示されるようになると嬉しい。

フリーウェアなのも嬉しいですね。
Mac用スクリーンショット SimpleCap

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