らくらくフォンこそスマートになるべきだ


スマートフォンのスマートは誰でも使いこなせるという意味だとおもう。

我らが(誰らが?)知恵袋ではこう解説されている。
スマートフォンのスマートって何? – Yahoo!知恵袋
つまり賢い電話ってことですね。さてスマートフォンはそれまでの欧米で使われていた携帯よりは間違いなく賢そうです。それではガラケーと比べるとどうか?

ガラケーVSスマホ 賢さ対決

初期の頃、スペックは互角だったように思います。スマートフォンに流れが傾きだすとその差は明らかになり、さらに機能の差も大きくなった。

その機能の差とはタッチパネルによる直感的な操作とナビゲーション。ユーザーインタフェースを必要に応じて変更できるようになったことがこの差を生み出した。

ユーザーインターフェースはコンピューターや機器、この場合スマホを操作する際に機械と人間の間で導きやメッセージを表示したり操作を受け入れたりするもの。

使いやすくわかりやすいインターフェースはすべての人に

こういった機能は使いこなせてこそ本来の役割を果たす事ができる。スマートフォンのユーザーインタフェースは誰にでも使い始められる。それは子供達が証明した。たとえ幼児でも説明を必要とせずに使い始められる。

ということは難しさを苦手とするおじいちゃんやおばあちゃんにも簡単に使い始められる。

スマートフォンは同じ様な機能でもインターフェースを変えて別のアプリにすることができる。つまりもっと簡単なインターフェースを作ることも可能だ。

メーカーも嬉しい?

今までは複雑な機能を省いた簡単に使えるモデルをらくらくフォンとしていました。スマートフォンなら、らくらくアプリシリーズとしてやメールアプリや電話アプリで対応することができるようなる。

アプリにたどり着くまでのユーザーインタフェースもカスタマイズ可能。

キャリアも嬉しい?

今までは難しいからと敬遠されてきたメールやその先のSNSなども機能を簡単に使えるようになればユーザーは拡大し、今まで眠っていた層の通信料が発生する。

らくらくスマートフォンこそお年寄りに嬉しい携帯

誰にでも機能を使い始められる。そこからのステップアップもアプリ側で対応できるのがスマートフォンの良いところ。

スマートフォンのスマートとは誰にでも使いこなせるという意味になる。

かわいそうなガラパゴスユーザー

残念ながらガラケー(フィーチャーフォン)からスマートフォンに乗り換えたユーザーが使いづらさを訴えている。それはあまりにもガラケーという端末に慣れてしまったことが原因だ。

ガラケーはユーザーまでもガラパゴス化していた。ボタン式のUIとインターネットっぽい生簀からの脱却には時間がかかりそう。

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