一台でカバーできるか FUJIFILM X-S1に惹かれる


FUJIFILM デジタルカメラ X-S1 1200万画素 2/3型EXR-CMOS 広角24mm 光学26倍ズーム F FX-X-S1

高倍率ズームレンズ標準搭載のすばらしさ。24mm〜624mmまでと守備範囲が広い上に1cmマクロまで可能。

んっ、「ズームレンズってすばらしいの?」だって?

ですよね、なのでこれからズームレンズの説明しますよ。

ズームレンズの使いやすさ

高倍率のズームレンズは焦点距離が長く、間近にあるものから遠くにあるものまで一本のレンズで撮影できる。

風景などを広くたくさん写したい場合は広角撮影。遠くのものを大きく写すときは望遠撮影。もちろんその中間の領域でと、様々な活用が可能だ。その広いズーム範囲が武器になる。さらにX-S1なら物を間近で写すマクロ撮影も可能だ。

つまり一本のレンズで何でもこなせる。旅行などで大活躍してくれそうなカメラだ。

デジイチにはそういうレンズはないのか

デジタル一眼レフにも高倍率のズームレンズは存在するがここまで範囲が広いものは無い。

ズームレンズのデメリット

ただしデメリットもある。X-S1ではレンズ交換が不可能だ。もっと良いレンズを求めることができない。逆に言えばレンズ沼にはまらないのはメリットだというべきだろうか。

さらにレンズ自体がそれほど明るくないので暗いシーンではきつくなる。

コンデジやミラーレスのコンパクト一眼などに比べれば重くてかさばる。

レンズ自体の性能は分かる人にはわかってしまうのだろうけど、普通の人が使う分には指摘や比較されないとわかりづらい部分だろう。

これらをデメリットと捉えるかは微妙なところ。複数台をもつひとなら選択肢の1つとしてはありえる。

まとめ

このカメラを雑誌で知ってしまい、このカメラかワイドなズームレンズか?という悩みが発生してしまい。色々調べて見ました。

X-S1の価格が7万くらいなのでデジイチのズームレンズならもう少し安く上がりそうです。しかしデジイチのズームレンズよりもカバーできる範囲が広いというのはひとつのアドバンテージであり、それによって便利さの幅も上がるでしょう。

調べていく間に気づきました。FUJIFILMのカメラは結構、個性的なモデルが多いです。

さてどうしましょう。

関連リンク

本家:
FUJIFILM X-S1 | 富士フイルム

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