教育から脱出するしかない? 日本を滅ぼす教育論議


日本を滅ぼす教育論議という本を読みました。

この本で主張されていることは

  • 日本人は議論がヘタ
  • マネジメントがヘタ
    マネジメントとは目標設定、現状認識、原因追求、手段の開発と実践。
  • 集団意思形成がヘタ
    集団意思形成とは議論の結果を政策へ反映していくこと。

この各段階での議論が失敗しているので日本の教育はよくならない。

確かに日本ならありそうな話が満載で日本の教育のダメな部分を知りたい人にドンピシャです。

じゃあどうしましょう

政策レベルだと迷走してて変わらない、それならどうすればいいのか。

自分で教える

すぐに出来ることとして、親が可能な限り教えていく。教えることを学ぶのは大変だが教えることから学ぶことも多い。

僕はこれを実践してます。こどもの成長が間近で感じられる。これを教師だけに味合わせておくなんてもったいない。とはいえすべての教科は無理っぽいので絞り込んでますけどね。

自分たちで変えていく

教育に関心を持つ人が増えれば、地域と学校の協力も可能になってくるだろう。嫌がる先生もいるかもしれないが受益者は子供達だ。そういった活動の先にローカルな変革の芽が生まれるかもしれない。

その為の一歩

まずは教育に関心をもつこと。そして教育の問題とは何かを知ること。だと思います。

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