『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』あなたならどうする?


シリーズをご覧になった方なら知っているかとおもいますがX-MENは突然変異によって特殊な力を手にした新人類のお話。

新人類の持つ力の強大さ故に旧人類との問題がシリーズを通して描かれています。

まだ幼い頃、そうあれは確か18歳のころ。ファイヤースターターというスティーブン・キングの小説、主人公はパイロキネシスというあらゆる場所を発火させてその炎を自由に操る超能力を持っていました。

もし自分がその力を持っていたらという夢想癖が未だに抜けない僕の、当時の中2ワールドはやばかった。それはさておき、こういう時に周囲の人との事も考えたりもしました。

シリーズではパイロキネシスの逆であらゆるものを凍結させて氷を自在に操る青年が家族に拒絶されるシーンがあります。

持って生まれてしまったばっかりに家族に拒絶され、母親は自分を攻めます、通報したのは弟ですが、彼にも葛藤はあるはずです。

もしあなたやあなたに近い人が力を持ってしまったら?その存在を認めることができるでしょうか?

シリーズを通して、人間と分かり合えるという性善説と、旧人類とは必ず敵対するから人間との共存は不可能だとする性悪説で描かれます。

あなたはどちらに立ちますか?

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