Objective-cでMVC iPhoneアプリの開発で学んだこと


iPhoneアプリはObjective-cで作っていく。色々と学ぶべきことは多い、その中の1つとしてデザインパターンというものがある、中でもオブジェクト指向の核ともなるMVC。

説明してくれているサイトは多く、言っていることは分かるのだけどどのようにそうするのかという部分がとても曖昧で踏み込めずにいた。Appleのリファレンスとかを読んでもいまいち伝わってこない。

そんなときにこの記事を読んだ
iPhone「アプリの設計パターン」についてまとめてみる – ゆーすけべー日記

そしてこの本を知りました

MVCをアプリに適用するには

この本を読んでみてわかったことはMVCは自分なりの解釈で実装すればいいということらしい。この著者が開発を続けてきた中で使える考え方をパターンという方法として示されている。

つまりMVCは人それぞれの実装があるのだと現時点では分かった(仮)として前に進むことにした。

本から参考にさせていただく部分とそうでない部分は読み分ける必要はあると思う、自分なりの考え方をしていくとこの本に書いてあるパターンは使えなくなる可能性もでてくる。

なんとなく自分の中にMVCのイメージを作ることが出来た、この本と出会いを与えてくれた記事に感謝。

この本で指摘されていたサンプルアプリに機能を追加していい気になりつつも不安を感じていたのは何を隠そうこの僕です。このまま出してリジェクト食らったり、アップデートで苦労するよなぁと思ったのがMVCを学ぶきっかけになりました。

自分なりの理解でMVCを取り込んだアプリに作りなおしていきます。その過程で自分なりのMVCを確立させていきたいと思います。

MVCの関連情報へのリンク

viva Cocoa / Objective-C 入門

Objective-C学習log:MVCアーキテクチャ – iPhoneアプリ開発 事始め

Cocoaサンプル – MVC – white wheelsのメモ

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