Vプリカがアメリカでも使える通用するのか試してみた


Vプリカはご存知でしょうか?

お手持ちのVISAカードからネット専用に発行される仮想のカードに金額をチャージしてネットのみで使うことの出来るすごいサービス。

何がすごいのかというとネットでのお買い物に関する問題を二つも解決してしまったこと。

Vプリカのメリット

  • 一つ目は不安
    せっかくヨサゲなものを見つけても怪しさ満点のサイトではカードを登録するのをためらいます。月額課金とかのサービスも止めたくなったときに解約しづらいものもあったりする。そういった不安もチャージした金額以上は支払えないVプリカならば不安は軽減されます。

  • 二つ目は使いすぎ
    迂闊にもAmazon、iTunesストアなどでカード決済を可能にしてしまうとポチっ障壁が下がってしまい。ついつい部屋にはAmazonのダンボールが溢れて、iPhoneにはアプリが溢れたりしてしまいます。

この2つを解決するとネットで気軽にお金を使う人が増えるだろうとVISAは考えたわけです。

さてこのカード気になる問題があります。下の記事ではiTunesでの使用をテストされているのですが、僕にとって問題なのはUSのiTunesストアでもしかしたら使えるかも!なんです。そこで試して見ることにしました。

まずは下記の記事でVプリカを知っておくといいと思います。とくに注意点をよく読んでください。

無審査即発行のバーチャルVISAカード “V-PreCa”(Vプリカ)はiTunes決済でも使えるのか?試してみました。iPhone女史

登録はさくっと

手順はシンプル、メールを登録すると確認用のメールが来るので記載のアドレスで認証する。認証がすむとアカウント情報の登録。が終わるとログインURLがメールで送られてくる。

購入も異常に簡単。

ところが問題発生。

3Dセキュア認証に対応したカードじゃないとダメらしい。
3Dセキュア – Wikipedia

手持ちのカードで使えるのを探して登録。

さて準備は整ったので突撃。

いざ US iTunesStore へ

はいダメでした。やっぱりUSのiTunesストアだとアメリカで発行されたカードしか通らないみたい。残念。

本来の目的は果たせなかったもののVプリカ自体はうまく使いこなせばネットが便利になりそう。

V-PreC@

チャージするための方法もコンビニや銀行振込も選べるので特にカードはいらないみたいです。また幾つものカードを使い分けられるので使いすぎることが多いサイトに登録したり、スマートフォンのアプリ購入用などにしばらく使ってみようと思います。

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