アスペっすか


アスペルガー症候群だっていいじゃないを読んでみた。

目次

はじめに:6
私と「あすぺさん」:11
アスペルガー症候群とは発達障害の一つです:12
1:苦手なことには理由がある
左右の差が大きい:14
集中しているときは呼ばないで:17
世の中はまぶしい!:20
左右が身につかない:24
耳から聞いた情報を保持できない:26
お一人ずつお願いします:31
画像中心の記憶と思考:34
些細な事で大騒ぎするのはなぜ?:38
2:診断されて変わったこと
診断までの道のり:44
診断後の気持ちの変化(1):46
診断後の気持ちの変化(2):49
私が本から学んだこと:52
あすぺさんのことわざ劇場−1− 二兎を追う者は一兎をも得ず
3:理解されるって難しい?
頭の中で仕事をする:58
『一人は寂しい』は本当?:60
プレゼント選びが苦痛なのはなぜ?
「障害を理解する」とはどういうことか:70
お掃除ロボットから支援のあり方を考える(1):74
お掃除ロボットから支援のあり方を考える(2):78
電車が大好きなのはなぜ?:82
4:子供時代の凸凹成育
無条件に『自分が悪い』を感じてしまう:86
断ることは悪いこと?:90
次にすることがわからない!:96
おっちょこちょいだと思ってた:98
ミルク飲み人形の運命は?(1):100
ミルク飲み人形の運命は?(2):102
伝言ゲームは苦手:105
あすぺさんのことわざ劇場−2−怒りは敵と思え:108
5:社会適応するために
『劣等感』は自分の可能性を狭める:110
亀なら水中を行け:114
予定変更でパニックになるのはなぜ?:120
予習すれば怖くない?:124
「なんで?」の使い方からわかること:128
見直しができないのはなぜ?:133
些細な失敗を減らすには?138
とっさに「大丈夫?」とは言えないのはなぜ?:143
社会適応への道のり:148
当事者から学ぶこと、当事者の生きづらさ:154
おわりに:158

なんとなく目次書きだしてみた。

共感できちゃう???

のっけから共感しまくりでうんうんと頷きながら本を読んでしまいました。そして思ったことはあ〜俺ってアスペなのかも・・・。結構当てはまっちゃう。あ〜分かる分かるみたいな。カミングアウトするといまだに左右は頭の中で考える。えっとボール投げるのが・・・とか。

人となんか違うなぁとは感じていましたけどね。とりあえず自分のコミュ障に言い訳ができてよかった。

でもってアスペで良かったなとも思う。ある分野なら大抵のやつには負けないし、ある方面ではそれなりに認めてもらえている。それをこの本ではウサギとカメが同じ土俵で勝負するべきではなかったと説明している。

ウサギとカメの新しい解釈。そもそも勝負する土俵を間違えてた。実はこのカメはミズガメで水中戦ならうさぎはコツコツはおろか土俵にも立てないのだから。この解釈とっても好きです。

病院はいか(け)ないけどね

と勝手に自分をアスペ扱いしてみましたが、病院に行って、「うん君は違うね。ただのおかしな人」とか言われるのも怖いので病院にはいけません。

だから自称アスペってことで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です