アルゴで分析、集中、論理思考、記憶、全てを育てる


君はアルゴを知っているか?

大人も子供も簡単に推理を楽しめるカードゲームがアルゴです。

シンプルなルール

アルゴは白と黒、それぞれ0〜11までのカードを使って遊ぶゲーム。配られた手札(二人で遊ぶ場合4枚)を伏せたまま左から右へ小さい数から大きな数へと並べます。同じ数がある場合は黒のほうが小さい。

ここから山札を引いてアタックとステイを繰り返して先に相手のカードを全て言い当てた人が勝ちになります。

アタックとは山札から引いたカードを使って相手のカードを言い当てることをいう。アタックするカードの前に引いた札を伏せたまま置き、予想した数字を言う。言い当てた場合、相手はそのカードをオープンしなければならない。逆に外れた場合にはオープンして自分の手札の順番に加えなければならない。

ステイは一度アタックに成功した後でステイと言って、伏せたまま自分の手札の順番に加えることが出来る。

アタックをステイを繰り返して先に相手の手札を全部言い当てたほうが勝ちとなる。

この予測の部分とアタックとステイをする際の戦略にこのゲームの面白さがつめこまれている。

遊んでるだけで考える力がつく

シンプルなルールなので小さな子供でも楽しめる。もちろん大きな子供も状況からの分析力、相手のアタックやステイの位置を覚えておく記憶力、ゲームの流れから目を離さない集中力。そして総合的に判断していく思考力まで養えるといういいことづくめ。

2~4人プレイと2人一組になって4人で戦うペアプレイまであるので親子や家族でさらにもっと大きな子供の賭け事とかにも使えちゃうかもしれないし、採用試験や研修などに取れ入れてみるのもありかもしれませんよ。

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  • 出版社/メーカー : 学研

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