夜這いシステムに嫌悪感を抱く人々は我が身も振り返ったほうがいいのかも


夜這いに嫌悪感を抱く人々は我が身も振り返ったほうがいいのかも

こんな記事がホッテントリにいた。
夜這い

元は2chのココらしい
土着信仰や風習に関する怖い話貼ってけ。

さっくりまとめると、とある村では夜這いはシステム化されていて、全体的に利益があるシステムだった。という話。

ブコメはざっくり、嫌悪派とまあそうかもねに分かれてた。

嫌悪派がどこに引っかかっているのかはっきりしないけど、多分現在じゃ考えられないような女性の扱いの部分では無いかと思う。

その当時、そういう扱いを受けていた女性達の気持ちを想像するのは難しいけども、今の世の中に育った僕がそんな女性の状況に置かれたら余裕で拒否ってる。で村八分とか食らってるかも。男としてでも嫌悪感をいだくかも。でも偶に夜這っとかないと変な噂も立ちそうでそれも困る。

という感想は今の常識に従って生きているからなんだと思う。

村っていうのは今僕らが生きているよりももっともっと小さな社会で逃げ場がない。と想像すると多少のことには目を瞑らないと生きていくこと自体が困難になるだろう。互いの我慢が村システムを上手く回らせていたといえるかも。ただ女性の地位はその昔とても低かったのでその部分ではやっぱり女性が不利だっただろう。

今の世の中で言えば、原発がこれからどうなっていくのかというのは見通せない。嫌だと声をあらげても、世界の流れがそうなってしまったら、受け入れるしか無い。世界中に原発ができてしまっては逃げ道はない。どいつもこいつも放射線に晒されて生きていくことを受け入れなければいけない。

そしてそんな世の中に生まれた子どもたちはそれをすんなりと受け入れるだろう。僕達も少なからず社会システムを飲み込まされている。けれどそれを嫌だ嫌だと嘆くひとはすくない。もう当たり前と化しているからだ。一夫一婦制や公教育、うるさいだけの選挙カー、スマホのスクロール追尾型の広告など上げればきりがない。

こういったものが社会全体にもたらすメリットがデカいのでちょっと?なモノでも維持される。

ということで社会的なメリットのせいで虐げられた人々をかわいそうに感じてましたが、実は自分もかわいそうかもしれないという視点に立つことが出来ました。

あと、原発を推進する気はありません。僕は妥協原発維持派です。でもそれも待ちガイルっぽくて嫌なのでそういった研究をしてるところに投資とかできないですかね。

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