無知を一生抱えるか


プログラマが満たすべき最低基準って? – (define -ayalog ’())

この問題ってプログラマにかぎらず、どんな世界においてもこういうのは発生してる。

無知を晒すっていうのは勇気のいることです、しかし聞かなければずっとわからないままのこともあります。現代のように情報化された世界では知らないということが恥では済まずに人生に大きな影響を及ぼす可能性もあります。

損して得取れという言葉が示すように、誰かに聞いたりしたとき、もしかすると馬鹿にされたり、みんなの前で恥をかくかもしれない。その時は自尊心がちょっと傷付けられると思う、でも自尊心は気持ち次第ですぐに持ち直すことができる。残るのは知っているということと知っていることによる利益の機会だ。

一度これに慣れてしまえば、損だとすら感じなくなる。そうしてバカにされたりしてるうちにどんどん知識を蓄えられればいつの日かバカにしてたやつを超える日が来るかもしれない。

そうやって無知を笑っていた奴らは自分の無知を晒すことに大きな抵抗を感じるだろう。

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