Chromeで開いてるページのリンクをエディタへ貼り付けるAlfred の WorkFlow を作ったった


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最近AlfredのPowerPackを購入して、もっと早く導入すればよかったと思わされているのは俺だけでは無いはず。

PowerPack、色々と便利ななかでもWorkFlowがいい感じです。

WorkFlowってなんぞ

WorkFlowをざっくり説明するとキーワードやショートカットなどで様々なタスクなどを自動化することの出来る仕組みです。Mac純正のAutomatorに近いと思います。

特にキーワードで起動するのがやっぱり便利でおなじみの入力エリアにキーワードを入力していくことで候補が表示されるので同じような機能でもキーワードや説明をしっかり書いておくことで使いやすくなります。

ショートカットキーではそのキーを覚えないといけないと、いざというときに覚えていないとキーを調べるなんてタスクが発生して何のためのショートカットだなんてことになります。

MarkDownを作って貼り付けるWorkFlow

さて今回作ったのは2点。
エディタ上で実行するとChromeでアクティブなタブからMarkDown形式のリンクを作り、カーソル位置に貼り付けちゃうAppleScript

さらに選択範囲を取得して引用として貼り付けられるバージョンも作った。

元々はChrome拡張のCreateLinkを使ってましたが、Typelt4MeでAppleScriptが動かせたのでそちらに移行かなり便利だったのですが上手く稼働しなくなってしまったためにCreateLinkから手動のスタイルに戻ってました。しかしやはり面倒です。一度楽を覚えた人間には苦痛でしかありません。ということで作ってみたしだい。

この手の作業はブログを書く方ならよく発生するタスクなのでここを軽快にすると書く時の手間が軽減されて、書くことや調べることに集中できるようになります。

以下のリンクは作ったものをAlfredで簡単に取り込める形式で出力しました。これを使うにはAlfredとPowerPackが必要です。

getMD

get MD With Quote

できれば作り方の解説記事なんかを書きたかったのですが、今の状態では中途半端な記事になりそうなのでもっとガッツリはまれたらしっかりとした記事を書きたいと思います。

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