本の読み方を変えてみる


いままではなんとなく本を読んでいた。その場ではふーんと思うのだけど読んだあとでは内容もあやふやで記憶への定着もイマイチ。

そこで考えたのは読む前に目次をみてキーワードから内容を想像してから読み、読後にまとめる。

例えばこの本なら

教養としてのプログラミング講座 清水 亮

一章の目次は

  • プログラミングを学ぶとどうなる
  • プログラミングとはなんだろう
  • プログラミングは人類の叡智である

となっている。

プログラミングを学ぶにあたって必要な知識、考察などを1章で解説しようとしているのではないかと推察し、自分の知識にあるプログラミングとは?学ぶとどうなるのかを考えてみる。ノートやメモを使って考えを拡げ、掘り起こしていく。

まとまらなくても良いのである程度考えたら、まずはさらっと内容を読んでみる。自分の考えに近ければ読むスピードを上げるか切り上げる。違うようならじっくりと読んで知らない部分、考え方の違う部分を取り入れたりツッコミを入れていく。

読み終えたらノートに戻り、ツッコミや新たになった考えがあるならそれも含めてまとめる。

という方法を考えたので実践してみます。そのうちこいつの言うことはちょっと違うぞと読者の方が思ってくれれば成功ですね。

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